あのスティーブジョブズも取り入れた「マクロビオティック」の世界

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こんにちは、べじです。

携帯電話でお世話になっている アップルの創業者であるスティーブジョブズ。

彼は2011年に56歳という若さで亡くなりました。

スティーブジョブズが闘病の際に取り入れた「マクロビオティック」の世界を見てみましょう。

自己紹介

☑オーガニックコンサルタントです。

☑週末農業を始めて4年目です。

☑無農薬、無化学肥料で野菜を栽培しています。

☑今は栽培した野菜を近所の直売所で販売をしています。

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マクロビオティックとは

今ではマドンナや多数のハリウッドセレブも実践しているマクロビオティック。

海外から来たものかと思いきや、日本人の「桜沢如一」さんが提唱した「植物養成法」の考え方と

中国の「陰陽」を組み合わせた、玄米採食の食事法です。

マクロビオティックの2大原則

マクロビオティックの2台原則は以下のとおりです。


・身土不二(しんどふじ)

暮らす土地で採れる旬のものを食べることです。

よく聞く言葉では、地産地消がこれにあたります。

地産地消には、地元地域で収穫したものを地元で消費することで、地域活性につながるという考えもありますが、あなたが育った土地で採れたものが、一番身体には良いとされています。


・一物全体(いちぶつぜんたい)

野菜でいえば、調理のときに捨ててしまいがちの”野菜の皮”や”にんじんの葉”なども含めて

食べるということです。

この考えは「自然の恵みを皮なども丸ごといただくこと」が根底にあります。


身土不二、一物全体の考え方と中国の「陰陽」を組み合わせる

身土不二と一物全体の考え方と中国の「陰陽」を組み合わせます。

「陰陽」とは、夏野菜のキュウリやトマト、ナスなどの陰性の食材は人の身体を冷やします。

一方の冬野菜のカボチャやネギ、ゴボウなどは身体を温めます。

これらの食材がもつ性質により陰陽を考えていくことが基本になります。

スーパーに行けば時期を問わず、各地から様々な野菜が身近に購入できてしまいますね。

冬なのについつい大好きなトマトやナスなどを買いがちになってしまいます。

これを防ぐためにワンポイントです。

直売所ではその旬のものしか売っていません。

これを念頭において、近くの直売所に行く。

または

オンライン直売所で購入する。

陰陽を考えるのは難しいときは中庸の食材を選んでみる

穀物や混載、豆類を中心に食べて陰陽のどちらにも傾かない中庸の食事にすることも推奨されています。

健康なくらいを実践するマクロビオティック

自然と調和しながら健康な暮らしを実践する「マクロビオティック」はとてもオーガニックな食事法です。

マクロビオティックを取り入れるとき、ストイックにならず肩の力を抜いて取り入れてください。

なぜなら、「マクロビオティック」は日本食材を多く使います。

旬の食材を使って、和食中心の食生活にするだけでも自然と「マクロビオティック」を取り入れていることにつながるからです。

身近な穀物から始めてみましょう

マクロビオティックの基本でもある、”玄米食”を始めてみてはいかかでしょう。

お米は日本時の主食の一つでもあります。

難しい陰陽の考え方よりも、白米を玄米に切り替えるだけの方法が最初の一歩として1番お手軽です。

特に、玄米のヌカや胚芽には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で腸の働きを助けてくれます。

一日おきに玄米にしてみたり、玄米があまり好きではない方は、7分づき米なら食べやすいかもしれません。

玄米は白米よりも消化に負担がかかるのでよく噛んで食べることも大切です。

食材にこだわらないといけない

マクロビオティックの基本は、暮らしている土地のものを食べることであったり、採れた食材を自然の恵みとして、丸ごといただくことです。

この考えは変えられません。

あなたの体内に取り入れる食材です。そもそもその食材が安心・安全でなければなりません。

安心・安全な食材とは

ここで言う、安心・安全の食材とは「無農薬」、「無化学肥料」で栽培された野菜です。

これを守らなければ、せっかく身体のために行っているマクロビオティックが台無しになってしまいます。

ちなみにスーパーに売っている野菜はこんな野菜です。ご参考にどうぞ。

やはり、化学肥料や農薬を使用して栽培された野菜は、本当に身体に良い野菜とは言えません。

マクロビオティックは自然と調和する食事法なので、自然栽培で育った野菜を食べることを

おすすめします。

野菜を丸ごと食べる

マクロビオティックの基本は、野菜は丸ごと食べることです。

普段捨ててしまいがちな、皮の部分は可食部分よりも栄養価が高いところが多いです。

そして、野菜がもつ特性(ファイトケミカル)にはアンチエイジング効果や細胞の老化を防ぐ抗酸化作用などが豊富です。

外見も十分重要ですが、体内からキレイに健康にすることでより良い生活が送れるようになります。

また、野菜を丸ごと食べるということは「食ロス」問題にも貢献できます。

ぜひ、自然に育った野菜で自然と調和した食生活に変えて、身体の内側から

キレイにそして健康になって、あなたの笑顔が増えれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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