おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
べじです。
美味しい野菜を見つけたいけど、どんなポイントをおさえて見つければ良いか悩んでいる方
地球環境に気を使ってできるだけオーガニックが良いなと思い始めている方
美味しい野菜を求めている方への記事になっています。
べじはこんな人
野菜選びでおさえておくべきポイントは2つだけ!
①商品に特別栽培農産物とラベル記載があるものをみつける
特別栽培農産物とは、化学肥料の窒素量が50%以下 農薬回数50%以下で栽培された野菜や穀物のことです。

どうして化学肥料を減らすの?と疑問に思われたかと思いますが、化学肥料を大量に使用すると
作物が病気になったり、過剰に虫食いが発生します。
これを回避するために農薬を使用するわけですがなんとも悪循環ですよね。
それと、野菜を食べて美味しくないと感じたことはありませんか?
エグミや苦味が異常に感じるとき。
このエグミや苦味を際立たせてしまうのが化学肥料(一例)です。
野菜の味に大きく作用しますので化学肥料を従来の使用量から50%以下にするのはとても素晴らしいことです。
節減対象農薬とは化学合成農薬などの使用回数を文字通り減らしたことになります。
しかし、節減対象農薬にならない化学合成農薬も存在しています。
うーん。なんか矛盾している氣もしますね。。。
②勇気を出してこの商品は特別栽培農産物ですか?と店員さん、または生産者に聞いてみる。
聞くの嫌だな。
と思われたかと思いますが、野菜や穀物を購入する側からアクションをしていかないと
今の状況では簡単に特別栽培農産物を見つけることが難しいからです。
SNSもうまく使えない方もいらっしゃるのに。
国も簡略化したつもりでしょうけど少し違う氣がしませんか?
目印シール1枚貼るだけでいいよ。
シールはこちらが用意する。
くらいの対応でも良いと思うのです。
少し脱線しました。
なぜなら、上記の写真のように生産者は商品一つひとつにラベルを貼り、商品を売り出さなければならないからです。
オーガニック野菜と慣行野菜のはざまにいる特別栽培農産物
最近では、スーパーでもオーガニック野菜を販売するところも多くなってきました。
商品価格の面からみると、オーガニック野菜は高め
慣行野菜は相変わらず安いという印象があります。
慣行野菜が安いのはありがたいことですがもっと良い野菜を求めている方には
不安要素しかありませんよね。
このような状況の中で「特別栽培農産物」ってとても魅力的ではないですか。
価格的にもオーガニック野菜よりも安く、慣行野菜よりも少し高いくらい。
それでいて、化学肥料半分、農薬半分。
きっと生産者さんの想いも詰まっている野菜であることは間違いないです。
まとめ
食費にかけるお金は人それぞれですよね。
でも少しでも健康意識を高めて日々を過ごしたい。
そんな方は、なかなか見つからないかもしれないですが、特別栽培農産物と記載されたラベルを探して慣行野菜よりも、窒素量を従来の50%削減、節減対象対象農薬の使用回数を50%以下にした野菜を見つけましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
栽培の方法から野菜を選ぶ。
ほんの少しの行動の結果から、笑顔が溢れ未来に歩いて行けることを願っています。



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