こんにちは、べじです。
キュウリは一年を通して、スーパーなどで買うことができます。
季節を問わずに、サラダやお酒のおつまみとしても大活躍のキュウリ。
しかし、夏になるとキュウリの販売される量も多くなり、販売価格は冬のキュウリよりも
夏のキュウリのほうが断然安い価格で販売されています。
ではどうして、キュウリが夏の野菜と認知されているのでしょう。
キュウリの性能からゆっくり見ていきましょう。
ぜひ、最後まで読んでいってくださいね。
自己紹介
キュウリの性能
どうして、キュウリは夏野菜なのか。
その秘密はキュウリの栄養素に隠れています。
その名はカリウ厶
夏になるとどうしても水分を取りがちなってしまって、水太りになってしまうなんてことよくありませんか?
夏の暑さで体力を消費するので塩分もとりがちになってしまいませんか?
体内に溜まってしまった水分。
普段より余計に摂取してしまった塩分。
これらを体外に排出してくれるのが「カリウム」です。
体内の水分量を調節してくれて、塩分も排出してくれる特徴があります。
どのタイミングで体内の水分や塩分を排出しているのか
それは、排尿のタイミングです。
カリウムには、利尿作用といって、排尿をしやすい環境を提供してくれます。
この排尿によって体内に溜まった水分や塩分を体外に排出しています。
真冬のトイレでブルっとなる経験
真冬のトレイで”ブルッ”となるこの経験たまにありすよね。

ブルッと現象は体内から温まった水分が排出されたことで、体内の温度が下がり
寒さを感じて”ブルッ”と震える現象です。
冬で起こったブルッと現象。夏の場合はどうでしょう。
夏のトイレではブルッと現象なんてあまり起きませんよね。
それだけ体内の温度と外気温との差が少ないためです。
夏の場合は、体内にこもった温度を下げることが重要になるのでカリウムの特徴が必要になります。
旬の野菜とは人間特有の悩みを解決できる
キュウリが夏野菜として認知されているのは、人間特有の夏によくある
水分のとりすぎや、塩分のとりすぎを助けてくれるからです。
そして、野菜という自然のサプリを摂取することで、あなたの身体に負担をかけることなく
すっきりとした笑顔があなた自身から溢れます。
キュウリを食べるオススメのタイミング
それは気温が少し高くそしてあなたの喉が少し乾いたなって思ったときです。
喉が乾いたから人工甘味料がふんだんに入った飲料水を飲むのではなく、キュウリをひとかじりしてみてください。
キュウリ自体含まれている水分で十分に喉がうるおいます。

キュウリを選ぶポイント
あなたは、キュウリを目の前にしてどのキュウリが美味しいなって選びますよね。
その次は何を考えますか?
もしかしたら、どのキュウリが食べやすいだろ、加工しやすいだろうと考えていたりしませんか?
気づいてください。
自然の中で育つキュウリが必ずまっすぐになるわけがありません。
大きく曲がったキュウリだってあります。
どうして、まっすぐのキュウリが一般的に売られているのでしょう。
まっすぐのキュウリのほうが輸送の際にダンボールに入れやすいですし、ダンボールの
箱も削減することができるからですか?
まっすぐのキュウリの方が加工(調理)しやすいですし、時短にもなるからですか?
人間の不調を整えてくれる野菜はリスペクトすべきなのに、人間の都合で選別されて扱われています。
今のような考えは昔からの間違った「思い込み」です。
まっすぐなキュウリより曲がったキュウリのほうが美味しいかもしれない。
こんな特徴をもったキュウリを嫌いにならなくて済むかもしれない。
日本の文化で色濃く今も残り続ける勝手なあるべき姿や考え方に疑問を持ってみてください。
とても、とても美味しい野菜に出会えます。
そんな野菜を栽培した生産者さん、それを運命的に購入した方
それぞれが嬉しい笑顔であふれている情景が目に浮かんでいます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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