美味しい野菜を食べて健康になる4つの方法

野菜
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こんにちは、べじです。

美味しい野菜を食べてみたいけど、どの野菜を買えば良いのかわからない。

または、その野菜がどこで売っているのか知りたいという方向けに

美味しい野菜を食べて健康になる方法をまとめました。

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どのように栽培された野菜なのかを確認する

野菜選びでまず一番大事なのは、「どのように栽培された野菜なのか」を見ることです。

野菜の栽培方法で定められているものは以下のものがあります。

有機JAS認定の野菜

有機JAS認定の野菜は、最低3年間は無農薬、無化学肥料で栽培された野菜であることが、国が依頼している第3者機関が実地調査等を行って認証された野菜です。

特別栽培農産物

特別栽培農産物の野菜は、化学合成肥料の窒素成分、節減対象農薬の使用を50%以下に削減して栽培された野菜です。

それと、栽培期間中農薬不使用と書かれたPOP等があれば、これも特別栽培農産物に該当します。

有機JAS認定の野菜は、認定された野菜にだけ貼ってい良いシールが貼られているのでひと目でわかります。

一方、特別栽培農産物は生産者さんが特別栽培農産物である旨のシール等を貼り付けない限りわかりません。

気になった野菜で特別栽培農産物であるのかどうかは、お店のスタッフさんに聞くと良いです。

※有機栽培の野菜かどうかもお店のスタッフさんに聞くと良いです。

なるべく地元野菜を選ぶ

有機JAS認定の野菜を例にあげると、最近スーパーマーケットでもよく見かけるようになりましたが、

いつ収穫して、いつから販売棚にいるのか不明ですよね。

かんたんに言うと、鮮度の問題があります。

やはり、食べるなら「朝採れ」だったり、「今収穫してきました!」っていう野菜を買いたいし食べたいですよね。

直売所でよく見るのは、商品の袋に産地名や販売日が記載されていますので、野菜の状態だけではなく、どこで栽培された野菜か、いつ販売された野菜かはチェックするようにしましょう。

直売所に買いに行く

もう、ここまで下準備ができたら、あとは買いに行くのみです。

最近の直売所の種類としては、ショッピングモールのなかにあったり、道の駅のようなドライブしたときに休憩がてらよる直売所が多くあります。

インターネットが直売所になっている「食べチョク」があります。

そして、スーパーのなかに地元生産者さんコーナーもありますよね。

上記の直売所やスーパーの地元生産者さんコーナーは、だいぶ認知されている直売所ですが、最近だと軒下直売所がありまして

近所を散歩していたら、無人の直売所を見かけるようになりました。

そんな隠れた直売所を見つけるアプリがありました!

Veggie(ベジー)|直売所検索アプリです。

このアプリは良くあるログインするための登録などは不要で、インストールしてGPSだけオンにしておけばお近くの直売所が探せるアプリになっています。

リンクを貼っておきますね。

Veggie(ベジー)|直売所検索

それと、ぼくはまだこの方の野菜を買いに行けていないのですが、埼玉県の方やお近くの県で美味しい野菜や鳥の卵をお求めの方にはぜひ行っていただきたいです。

その方のホームページのリンクを貼っておきます。

この方の栽培方法の特徴は、自然栽培です。

そして、鳥の餌も自然栽培の野菜をベースに与えていて、素晴らしいのひと言です。

人参屋の正直野菜

あとは買った野菜を食べるのみ

あしを運んで、じぶんで選んだ野菜を

そのままで食べてもよし。

じぶん好みの調理方法で食べるもよしです。

食べ方の一例として、ブログでご紹介しているものがありますので、そちらも参考にどうぞ

食べたらその結果がほしいですよね。効果としてはすぐには現れないと思いますが、気持ちが豊かになります。

ほっこりするというのが1番感覚的に合っていると思います。

こういった野菜を継続して購入し食べ続けていくと以下のような効果があります。

野菜のビタミン・ミネラルなどの栄養素は、サプリメントの数十倍の効果があることが疫学の研究により明らかになっています。

野菜は抗酸化力、免疫力、解毒作用というすぐれた力が存在します。

結果、健康になりまよね。

サプリメントなどのまやかしではなくて、本来の「食す」という欲求行動から、自分や家族が一緒に健康になることが一番です。

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