【時短にもなる】お取り寄せ野菜はどの産地から選べばいい?

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こんにちは、べじです。

お取り寄せ野菜は、あなたが住んでいるところから近いところからお取り寄せしましょう。

✔オーガニックコンサルタントです。

✔週末農業を始めて4年目です。

✔無農薬、無化学肥料で野菜を栽培しています。

✔今は栽培した野菜を近所の直売所で販売をしています。

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あなたが住んでいるところから近い産地を選ぶ3つの理由

近くの地域、県からお取り寄せした方が鮮度が良い

せっかく、あなたが「美味しそう」、「食べたい」、「食べさせたい」と思った野菜です。

やはり「鮮度」が大事です。

あなたは美味しい野菜を食べたいから、近くに売っていないから、オンラインで注文しました。

野菜は収穫してからあなたの口に運ばれるまでの時間が短ければ短いほど、その野菜がもっている風味、食味が最高で「食べごろ」時間です。

遠くの産地からではなく、近くの産地から選ぶようにすると、届くまでの時短にもなります。

そして、あなたの口に運ぶまでの時短にもなります。

お取り寄せした野菜、またはこれかお取り寄せしようとしている野菜は一般栽培の野菜ではなく特別な野菜です。

【食べチョク】自然栽培の生産者さん

大好きな野菜で満足したい、子どもが美味しいと言ってもらえる野菜を食べさせたいなど

そんな思いが強いはずです。

だからこそ、野菜の「鮮度」を意識しましょう。

地産地消がとても良い

あなたが住んでいる地域などから注文することで、食事でのコミュニケーションがはずみます。

「あの地域で栽培された野菜を取り寄せみたんだよ」

「普段の野菜よりなんか美味しいね」

って。

こんな具合に、普段食材に関して会話がなかったところから、食材に関しての会話がはずみ

テーブルを囲んだとき、

あなた自身、両親、旦那さん、お子さんから笑顔がこぼれます。

おのずとフード・マイレージを意識し始める

フード・マイレージとは

”食料の量×輸送距離”を「意識してなるべく地域内で生産された食料を消費することで

より環境負荷を低減させていこう」という考え方です。

この考え方は、主に国外からの輸入や輸出における、食品の量と輸送距離を掛け算することで

その輸入、輸出にかかる二酸化炭素の量を推計して環境負荷について知るということです。

近くの地域のものを選ぶと環境の負荷も考慮できます。

SDGsにしろ、カーボンニュートラルにしろ、対象規模が大きすぎてどう行動すれば良いか

実際わからなかったりします。

でも、実は本当にあなたの目の前のことから少しずつ地球環境に対する配慮ができてしまうんです。

お取り寄せ野菜は、あなたが住んでいるところから近いところからお取り寄せしましょう。

採れたの新鮮な野菜。

あなたが「美味しそう」、「食べたい」、「食べさせたい」と思った野菜。

注文したこと、届いたことに対して満足するのはもったいないです。

環境にも配慮した「食べごろ」の野菜を食べてみてください。

【食べチョク】自然栽培の生産者さん

身体から充実した「笑顔」がこぼれます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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