味覚は人間が授かった五感の一つ。大事にしましょう。

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こんにちは、べじです。

人間は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を添えなていますよね。

食をえらぶときも、「美味しいかな?」、「美味しそう」、「良い匂い」など

その五感をフルに活用して、食に対して向き合っていますよね。

今回は、「味覚」に着目して、優れている「味覚」を今よりももっと豊かなものにしたほうが、

この先の生活がさらに良いものになると思っています。

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味覚とは何か

食べ物が舌に触れることで、「甘味」、「苦味」、「辛味」、「酸味」などを感じることです。

それと、食べ物がもつ風味をプラスすることで、その食べ物は「美味しい食べ物なのか」を判断していたりしますよね。

この味覚が備わっているから、様々な食品がこの世にあるわけです。

味覚がバカになっていませんか?

この味覚。あなたは大事にしていますか?

なぜなら、自分で食べるものを作らずとも、すでに加工されたハンバーグやチャーハン、

唐揚げ、サラダボールなどが販売されていて、この加工品を食べることで美味しいと感じ、

お腹が満たされ満足します。

しかし、加工品ばかり食べていると味覚がバカになってしまいます。

なぜ、味覚がバカになるのか

たとえば、甘味。

この甘味は、砂糖などではなく、「人工甘味料」という添加物に置き換えられています。

市販で販売されているハンバーグやチャーハンなどは、加工したその日に消費されません。

ある程度の期間、保存できるように様々な添加物が、加工品には含まれています。

こんな添加物がたっぷり入った加工品など美味しいわけがありません。

味覚がバカになるとどうなるのか

加工品ばかり食べているあなたは、 妻・旦那、娘・息子、彼氏・彼女が作ってくれたハンバーグを

美味しく食べることはできません。

何か物足りない、一味足りない、こんなのハンバーグじゃない。

そう思うのではないでしょうか。

今まで過ごしてきた食生活のせいで、せっかく仲が良かったのに、ケンカの原因になりかねません。

こんなの悲しすぎませんか?

自分で作る”食”に挑戦してみる

一歩、足を出すだけです。

食材を自分自身でえらび、それを自分で加工し、加工したその日または翌日あたりに

消費する、自分で作る”食”にチャレンジしてみませんか?

当然、市販のものと違い添加物も限りなく少なくなり、あなたが持っている「味覚」が

フル稼働します。

自分でハンバーグを作るとしたら・・・

材料

玉ねぎ、牛肉や豚肉などのひき肉、パン粉、牛乳、塩、コショウ、油。

ソースは、大根おろし(なくてもよい)、しょうゆ、みりん、砂糖、塩。

こだわったらキリがありませんが、これだけでも十分に美味しいハンバーグが

できると思います。

材料費はさほどかかりません。

かかるのはハンバーグを作る”時間”だけです。

味覚をバカにしている原因は、”自分時間”を代償に、本来身体に取り込む必要がない

添加物によって、その加工品を美味しいと思いこまされてしまって、それを何度も何回も

繰り返すことで徐々に味覚がバカになってしまうので、まずは添加物から離れる努力をしてみましょう。

料理下手なんだよな・・・なんて落ち込む必要はありませんよ

ここでは、お料理の手順まではお伝えしませんが、調味料(酒、しょうゆ、砂糖、塩など)を

入れるタイミングさえ間違わなければなんでも美味しくお料理ができちゃいますよ♪

それと、あなたが作った料理を食べてみて、「何か足りない」などと思っても、市販のソースなどを

足したりするのは、オススメしません。

なぜなら、市販の物には添加物が入っています。

せっかく添加物離れをしているのに逆戻りになっていまいます。

あなたが作った料理は、そのときの食材、調味料を使って作った料理で味は唯一無二です。

自信をもっていきましょう。

添加物離れができてきたら

食材に目を向けていきましょう。

料理のベースとなる野菜では、慣行農法で栽培された野菜が良いか、有機栽培の野菜が良いか、

はたまた自然栽培の野菜が良いのかなど。

野菜だけを見ても3つの種類があります。

自分のペースで食べ比べチャレンジをするのも良いですよね。


スーパーで売っている野菜に関して説明している記事がありますので、ご参考にどうぞ。


気持ちが迷子になってきたら、以下の記事をご参考にしてみてください。




最後に

あなたの味覚が正常ではないと言っていませんからね。

得体の知れない化学物質を体内にこの先ずっと取り入れてくるは非日常的だと思っています。

まやかしの味に騙されて、作られた”食”を食べさせられて生きる。

なんかむなしく感じます。

もっと、もっと、マインド変化、行動変化は必要と思いますが、できるところから

少しずつ、一歩ずつ一緒にできれば良いなって思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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