週末農業を始めて4年目のべじです。
ローカルですが、野菜もちょこっと販売しています。
さて、今日は以下のような質問が届きましたので、回答です。

この前、子供に聞かれちゃって。
いまさらですけど、野菜の種類ってどんな種類があります?

3種類に分類されますよ。
ポイントも書いておきました。
ご覧ください。
野菜の種類を知っていますか?
野菜の種類は、3種類に分類されます。
覚えるポイントを交えつつ、お伝えします。
葉っぱや茎を食べる「葉茎菜類」
葉茎菜類(ようけいさいるい)と読みます。
分類される馴染みのある野菜はこちらです。
- 小松菜、ほうれん草、キャベツなど主に葉っぱを食べる野菜
- ブロッコリー、ネギ、アスパラガスなど、主に茎を食べる野菜
漢字をバラしてみると覚えやすいですよ。
葉茎菜類
葉→葉っぱ
茎→くき
菜類
ちなみにキャベツの元は”ケール”と言われていて、大昔に何万とケールを栽培していたら、その中に結球したケールが見つかりました。
当時の人は、その結球したケールから種を取り、翌年また栽培し徐々に結球ケールを固定していったのです。
これが、キャベツの起源と言われています。

実を食べる「果菜類」
果菜類(かさいるい)と読みます。
分類される馴染みのある意味野菜はこちらです。
- キュウリ、トマト、かぼちゃなど実が成り、それを食べる野菜
果菜類の「果」は、訓読みだと
成し遂げる、はたすなどの意味があります。
野菜やくだものも、開花して受粉してという1つの過程を成し遂げた成果という意味とぼくは捉えています。
根っこを食べる「根菜類」
根菜類(こんさいるい)と読みます。
分類される馴染みのある野菜はこちらです。
- 大根、にんじん、レンコンなどの根っこを食べる野菜
- じゃがいも、里芋も根っこを食べる野菜です
根菜類の「根」は根っこですよね。
土の下で育つ野菜のことを指します。
葉茎菜類や果菜類は、土よりも上で育った野菜となります。
野菜の種類まとめ
野菜の種類について、3種類お伝えしました。
読み方はあまり馴染みがないかもですが、漢字のパーツだったり、野菜が育っているときの様子が想像できるとわかりやすいですよね。
食事や買い物の際、子どもたちにクイズなどで「食育」してみてはいかがですか?
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