【旬の野菜情報】とうとうサツマイモの季節がやってきた。

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こんにちは、週末農業を始めて4年目のべじです。

ローカルですが、野菜もちょこっと販売しています。

もうすぐ旬を迎えるサツマイモに関する情報をお伝えします。

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とうとうサツマイモも季節がやってきました。

だいぶ暑かった夏が少しずつ終わりに近づいてきました。

夏の次は、”食欲の秋”です。

そして、秋と言えば「サツマイモ」。

サツマイモの栽培は、5、6月頃に苗を植えて、10月、11月頃が収穫時期になります。

あと半月くらいの我慢で美味しいサツマイモが食べれます。

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子どもたちと一緒に掘ったお芋(シルクスイート)出品しました♪ 美味しく食べていただけたら幸いです。 振り返ると芋を育てるのって、葉やつるは地上に出てますが、土の中のことは見えないので、どのように育っているのか、育成に対してどのような阻害要因があるのか。当然わからないです。 今後、勉強してリベンジしたいと思います😊 お芋を育てている方、応援よろしくお願いします笑 それとですね、このお芋は子どもたちと一緒に掘ったのですが、芋掘りのときって素人(自分だけかも?)だと、土の中でバキッとお芋の下の方とか折れちゃうじゃないですか?!😂 なので、子どもたちになるべくキレイにお芋採りたいんだけどーって言ったら、保育園のときにお芋掘りして採り方知ってるから任せとけ!って言われ、お任せしてみたら、ほんとうまく採れました。😱 (自分もむかーしやったはずなのに。やりかた忘れてました。) 食育の観点から見ると、保育園や小学校で野菜を育てて、それを収穫し食べるという一連の自給自足の力を身につける学習に改めて関心してしまいました。 #イオンタウンおゆみ野わくわく広場#シルクスイート#焼き芋#グラタン#干し芋

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サツマイモは何が良い?

サツマイモは何が良いの見ていきます。

サツマイモのビタミンCは、リンゴの約5倍も豊富

ビタミンCは加熱しても栄養素は崩れません。

なので、焼き芋にしたり、煮物にしたり、サツマイモご飯にしても大丈夫です。

ビタミンCの効果は、美肌効果です。

この夏、強い紫外線を浴びてしまい、疲れてしまったお肌に、サツマイモは最適です。

食物繊維とヤラピン

食物繊維とヤラピンの効果で腸に届いたあと、老廃物を排出してくれる効果があります。

ヤラピンは目に見えないかと思いきや、サツマイモを切ったときに、白いでんぷん質っぽい液体がヤラピンの正体です。

ぶどう糖に変換するビタミンB1

ビタミンB1は、脳のエネルギー源となるぶどう糖に変換します。

そして、ビタミンB1が不足すると、ストレスを感じ始めたり、食欲不振になってしまったりします。

最近イライラするなとか、食欲ないなって感じている方にはオススメです。

これから、受験の追い込み時期になりますよね。

勉強の息抜きで焼き芋を食べるのも、1つのリフレッシュ時間になります。

むくみ原因イヤイヤ!カリウム

仕事終わりの脚のむくみなど、ほんとイヤですよね。

そんなむくみをなくしてくれるのが、カリウムです。

サツマイモのカリウムは、お米の約18倍ものカリウムを保有しています。

体内の余計なナトリウムをカリウムが排出してくれるので、むくみ予防に効果的です。

冬を元気な身体で乗り越える!抗酸化作用

サツマイモに含まれる、ポリフェノールやビタミンCには、抗酸化作用があります。

細胞を酸化から守る働きがあるので、健康な身体作りをサポートしてくれます。

保存方法

サツマイモは、寒さと乾燥に弱いので、新聞紙などで包み常温で保管しましょう。

しっかり、保管できれば初夏くらいまで食べることができます。

サツマイモレシピ

オーブンなどで焼き芋も良いですよね。

焼き芋待ち遠しいです

それか、グラタン!

これ、ぼくが作ったのですけど簡単だったので、子どものおやつにピッタリです。

サツマイモ切って、ベーコンと玉ねぎ、チーズ、パン粉でオーブンへ。

腹持ちが良いのもサツマイモも特徴なので、ぜひぜひお試しください。

サツマイモまとめ

季節の変わり目で、体調を崩しがちになりますが、サツマイモも力を借りて、ほっこり、にっこりと日々の疲れを癒やしたいですね。

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