こんにちは、週末農業を始めて4年目のべじです。
ローカルですが、野菜もちょこっと販売しています。
もうすぐ旬を迎えるサツマイモに関する情報をお伝えします。
とうとうサツマイモも季節がやってきました。
だいぶ暑かった夏が少しずつ終わりに近づいてきました。
夏の次は、”食欲の秋”です。
そして、秋と言えば「サツマイモ」。
サツマイモの栽培は、5、6月頃に苗を植えて、10月、11月頃が収穫時期になります。
あと半月くらいの我慢で美味しいサツマイモが食べれます。
サツマイモは何が良い?
サツマイモは何が良いの見ていきます。
サツマイモのビタミンCは、リンゴの約5倍も豊富
ビタミンCは加熱しても栄養素は崩れません。
なので、焼き芋にしたり、煮物にしたり、サツマイモご飯にしても大丈夫です。
ビタミンCの効果は、美肌効果です。
この夏、強い紫外線を浴びてしまい、疲れてしまったお肌に、サツマイモは最適です。
食物繊維とヤラピン
食物繊維とヤラピンの効果で腸に届いたあと、老廃物を排出してくれる効果があります。
ヤラピンは目に見えないかと思いきや、サツマイモを切ったときに、白いでんぷん質っぽい液体がヤラピンの正体です。
ぶどう糖に変換するビタミンB1
ビタミンB1は、脳のエネルギー源となるぶどう糖に変換します。
そして、ビタミンB1が不足すると、ストレスを感じ始めたり、食欲不振になってしまったりします。
最近イライラするなとか、食欲ないなって感じている方にはオススメです。
これから、受験の追い込み時期になりますよね。
勉強の息抜きで焼き芋を食べるのも、1つのリフレッシュ時間になります。
むくみ原因イヤイヤ!カリウム
仕事終わりの脚のむくみなど、ほんとイヤですよね。
そんなむくみをなくしてくれるのが、カリウムです。
サツマイモのカリウムは、お米の約18倍ものカリウムを保有しています。
体内の余計なナトリウムをカリウムが排出してくれるので、むくみ予防に効果的です。
冬を元気な身体で乗り越える!抗酸化作用
サツマイモに含まれる、ポリフェノールやビタミンCには、抗酸化作用があります。
細胞を酸化から守る働きがあるので、健康な身体作りをサポートしてくれます。
保存方法
サツマイモは、寒さと乾燥に弱いので、新聞紙などで包み常温で保管しましょう。
しっかり、保管できれば初夏くらいまで食べることができます。
サツマイモレシピ
オーブンなどで焼き芋も良いですよね。

それか、グラタン!
これ、ぼくが作ったのですけど簡単だったので、子どものおやつにピッタリです。
サツマイモ切って、ベーコンと玉ねぎ、チーズ、パン粉でオーブンへ。
腹持ちが良いのもサツマイモも特徴なので、ぜひぜひお試しください。
サツマイモまとめ
季節の変わり目で、体調を崩しがちになりますが、サツマイモも力を借りて、ほっこり、にっこりと日々の疲れを癒やしたいですね。


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