だいたいの人から野菜が草に負けるって言われる理由
どうしても、草の方が成長が早かったりするので、野菜と雑草がヨーイドンで芽が出ても、すぐ雑草に背丈を越されてしまいます。
このことを”草に負ける”って言います。
なぜ、草に負けると言うのか
栽培している野菜よりも、雑草の草丈が高くなり、野菜の苗が十分に栄養を作れない(光合成が出来ない)からです。
だったら野菜の苗よりも草が育たないようにすれば良い
草のせいで野菜の苗が光合成できずに成長できないのであれば、草の成長をコントロールしてあげれば良いのです。
ここに関しては、広大な畑ではそもそも除草の手間がかかって、、、除草剤を使うって選択肢が生まれるかと思いますが、そこはグッと堪えてください。
除草がとても手間だからビニールマルチを使う
ビニールマルチって、本当に農業に革命を起こしたものだと思います。

- 草は生えない
- 地温は保たれるまたは上げられる
- 土をフカフカのままにすることができる
- 土を発酵させられる
- ビニールマルチ有り無しでは、ビニールマルチ有りの方が収量が安定する
ただ、懸念するところはビニールマルチを使ったあと、燃やします。
この”燃やす”っていうことがぼくはあまり良くは思わないのですが、やはり上記の特性がとても強いですよね。
とは言っても、ぼくは栽培時にビニールマルチは使いません。
ビニールマルチがイヤなら草マルチで
ビニールマルチに抵抗がある方は、草マルチという方法があります。
この考え方は、野菜の苗の周りに生えた雑草たちや刈った草を使用して保温や草を肥料にしてしまえ。
という考えです。

草の生やしすぎも良くないので、そこの見極めは必要なのですが、今までの経験から1週間くらい放置しても全然平気です。
草のマルチでの成果物(青果物)
ちゃんとオクラが収穫できました。
まとめ
今回のお話は”草”に関してでした。
草にはだいぶ思い入れがあるので、また別の機会にお伝えできたらと思います。
草は決して悪者にはなりません。



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