【緊急事態】自分のことは自分できめるべきです。

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こんにちは、べじです。

今日は2021年8月18日(水)です。

得体の知れないウィルス騒動から1年と数か月が経過しています。

外出すること、気の合う友人と食事をすることを規制されて、大変長い時間が経ちました。

人は「禁止」、「ダメ」などと言われるとストレスを感じ始め、反発したくなるものです。

だから、「もう、この生活に慣れてきた」、「みんな外出しているしいいかなって」なんて言い訳を

しつつ、外的な何かを接種し、楽しかった1年と数か月前に戻りたいと心の底では

思っているのではありませんか。

でも、その言い訳や自分へのウソは、自分自身を押し殺して我慢していることに少しずつ気づき始めているのではないでしょうか。

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自己効力感

あなたは「自己効力感」を生まれながら持っています。

この「自己効力感」を遺伝子レベルで持っているから、「自分のことは自分で律したい」と本能的

感じ、行動に移しています。

小さい子は、まだまだ先のことはわからないから、大人が手を引きながら未来への道しるべや人格を少しずつ形成してあげていますよね。

ただ、少し大きくなった子、成人と認められた子は、自分の判断で「スキ」、「キライ」、

「これは回避」などの事柄に対して能動的に、自発的に行動しているのが本来のあなたの姿です。

偏った情報をインプットすると良いことがない

偏った情報をインプットすると、「あることをしないと自由になれない」と思いがちです。

ましてや、自由になることが外出することだったり、友人と一緒に食事することだったら、なおさらのこと。

これって動物に対して「お手」や「お座り」をしないと「ご飯を食べられないよ」と言われているかのようです。

本来のあなたは違うはずです。

遺伝子レベルで「自己効力感」を持ち合わせていて、自ら判断し行動することができるのですから。

情報と一緒に歩く必要はありません

テレビや新聞、インターネットから流れてくる情報と同じペースで歩く必要はありませんし、

なんなら、少し休憩するくらいでも大丈夫です。

どうしてかって?

情報は勝手に歩いているからです。

あなたが寝ている時間も、仕事している時間も、ゲームしている時間も、食事している時間も

どの時間帯でも、情報はひとり歩きしているからです。

その情報に追いつこうなんて考える必要がないんです。

それよりも、あなた自身が今日、明日、1年後、3年後をどうハッピーに過ごせるかを考えた方が良いです。

人間らしく生きようよ

「これはダメ」、「あーしてはダメ」と言われ続けると、「自己効力感」が保てなくなり人間らしい

生き方が激しく脅かされていると判断し始めます。

まさに、去年から今に至るまでの状況にそっくりです。

そうです。

人間らしい生き方が失われつつあるのです。

ただ、「自己効力感」を回復させようと、人は衝動に近いくらいの自己主張をし始めます。

「みんなとお外で遊びたい!」、「みんなと楽しくランチしたい!」

そんな自己主張もなかなか響かないし、どうすれば良いのかと思い悩んでしまいます。

こうなると、今まで興味がなかった「専門医」の話を聞くようになってしまい、結局・・・。

違う、違う。「専門医」のお話しは参考資料です。

メディアが勝手にお金払って、参考資料を提供してくれているにすぎません。

忘れてはいけないです。

「何をするのか」、「右に進むのか」、「左に進むのか」などの選択はあなた自身です。

言いなりでは、本来の人間らしい生き方ではありません。

そしてお外に出ようよ

お家にいろと言われるから、お家にいるのでは今度はあなたの体調が不良になってきてしまいます。

これを防止するためには、野菜を・・・っと言いたいところですけど。笑

「お外に出ようよ」

マスクしてでもいいです。天気の良い日に日光に当たりましょう。

陽を浴びるのです。

そうすることで、ビタミンDが体内で生成されて免疫力あげる作用であったり

骨を丈夫にしてくれる効果があります。

ビタミンDが不足しはじめると、以下の症状が引き起きてしまう可能性があるようです。

骨へのカルシウム沈着障害が発生し、頭蓋ろう、くる病、骨軟化症、骨粗しょう症などの病気 が引き起こされるほか、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘さ れています。

まとめ

私も含め、家猫ではありません。

これからは、流れてくる情報をすべてインプットするのではなく、疑問を持ちつつ

どの情報を選択し、どう人間らしく生きていくのかを考えることが重要です。

あなたのマインドを改めて変えることは今からでも遅くないです。

なんなら、まだ間に合います!

あなたの素敵な笑顔が少し先の未来でも輝いていることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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