こんにちは、べじです。
自然寄りの栽培に興味があるけど、なかなかその一歩を踏み出せないって思っている方いらっしゃると思います。
私も4年前に週末農業という形で農業に足を踏み入れましたが、何から始めたら良いかわからないまま
ひたすらグーグル先生に質問を投げかけては、やり方だったり方向性を確かめていました。
私は普通のサラリーマンです。週休2日のサラリーマン。
そんな私でも、自然寄りの栽培方法に出会えたことで、今も農業を続けられています。
規模的には家庭菜園程度の広さです。しかし、その畑には栽培作物だけではなく、草も生えているし、
カエルやカマキリ、見たことない虫もいたりします。
私はこの畑を本当に自然にあふれた畑だと思っています。
そして、収量や収入に関しては、畑の規模に比例しますが、一般栽培と同等くらいの収量にはなっています。
収入は、近くの直売所(わくわく広場イオンタウンおゆみ野)で販売していて
少量ですがほぼ購入いただけるくらいになっています。
自然寄りの栽培に一歩を踏み出そうとしている方の力になりたい。
参考にしてきたサイトやマインドの部分、今までに起こったことをシェアできたらと思います。
自己紹介
最初はスモールスタートで良いです。
ある程度のほ場を持ち合わせている方であれば、本当に畑の一角(スモール)からのスタートで
良いです。
これから就農して始められる方も、自分の生活があると思いますのでこちらもスモールスタートで良いです。
小さく、小さく初めてだんだんとその範囲を広げていけば良いと思いますし、どうしてもリスクは避けられないからです。
貸農園で始めてみたいと考えている方もいらっしゃると思います。
最近では無農薬栽培を可能としている貸農園があります。
将来のイメージを掴むうえでも、まずは週末農業から始めてみて貸農園で自然寄りの栽培をやってみるのは全然ありと思います。
地力を観察してみる
まず、どうしたら自然寄りの土になるのかを考えました。
それは、今まで化学肥料、農薬が施されていた土壌だったからです。
この土壌を少しでも良くするために何をしたらよいのか。
色々調べているうちに、一つの記事に出会いました。
それは、現在はユーチューバーでもあり、マイナビ農業でも連載記事を書かれている
そーやんさんの記事でした。
この記事を見たときは、そうかと思いました。
それは、記事内で書かれているレベル1の地力に生える雑草である、”セイタカアワダチソウ”などが
とても大きく育ち、畑の中にも畑の周りにもたくさん生えていたのです。
このそーやんさんの記事はまさに目からウロコでした。
化学肥料や農薬を施していた土壌では地力が弱くなっていると解釈しました。
当時は、化学肥料や農薬を打ち消したい思いで無我夢中に米ぬかやもみ殻燻炭を
畑に施していました。

ビニールマルチをはがしてみる
ビニールマルチを使用している方は、そのビニールマルチをはがしてみてください。
黒ビニールマルチ例にした場合、草が生長したがって、茎をのばしていますが光合成できないために
白くなって、”もやし”みたいな状態であったと記憶しています。
そこから、再度畝を形成して様子を見てみてください。
これでわかることは、キレイになった畝から再度草が生えてくるスピードがわかるようになります。
草が生えてくるスピードがわかれば、草の背丈がどの程度あれば栽培作物のタネをまいた後でも
あまり影響をうけず、作物が生長できるかがわかるようになります。
私のように、ほぼ週末にしか畑に行けない状態だとキレイした畝には、1週間後ポツポツポツっと
草の芽が出ている様子になっています。
ひとりではない
農作業って、基本ひとりで作業することが多いですよね。
私はなるべく会話したい方なので誰か話し相手がいたらなぁってよく思っていました。
もし、この記事から自然寄りの栽培をやってみようと思った方は、ひとりではないです。
自然と向き合って、作物を栽培するので当然予想外のことが起こると思っています。
そのときのために、シェアできるものシェアして、悩むことは一緒に悩みましょう。
私は、Twitterやインスタグラムをやっているので、そちらをフォローいただいて、
何かの壁にぶつかったときに、一緒に解決していきましょう。
当然、私もわからないことが多いと思いますので、そのあたりは自力と他の人の知恵を借りつつ
解決できたらと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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