
IT業界に魅力を感じなくなりました(つまらない)。
今、少し野菜について興味があります。
農業はどのように始めればよいですか?

庭やベランダから気軽に始められます。
畑にいきなり行くのもありですが、導入前のテストをしてみましょう。
農業はPDCAがもっとも似合う仕事です。
なぜなら、農業における最終成果物は
やさいです。
このやさいの品質を維持または向上させるためには、PDCAサイクルが必要になるからです。
Plan(計画)
いつ、何を、どのように栽培するかを計画します。
いつ、何を栽培する?
作物にはて適時適作があり、タネのまき時や苗の植え付け時がありまして、発芽の適温でだったり生育の適温があります。
この発芽温度や生育の適温は、栽培する作物によって異なります。
どのように栽培する?
例えば、プランターを使って、有機培養土に気になるやさいのタネを撒き栽培してみる。これも1つの計画です。
あとは、下記のように少し調べてまとめたものがありますのでご参考に。

Do(行動)
上記の計画を実際に行動してみるのみです。
Check(評価)
- 上手に栽培できたか
- 狙った作物は収穫できたか
- 市販のものと比べて食味はどうか
など。
評価項目を設けて実際に収穫したやさいを自分なりに評価してみるのも良いですね。
ぼくは実際に収穫できたやさいをその場で食べて、評価しています。

ACT(改善)
評価項目に対する改善を図ります。
例えばこんな感じです。
上手に栽培できた?
思ったより発芽しなかった。土が乾いたら水を上げていた。
頻繁に水をあげすぎて、うまく発芽しなかったのかもしれない。
次は、一日おきの水やりか、上に濡れた新聞紙を被せて発芽するか試してみよう。
狙っ作物は収穫できた?
少し収穫できた。
自分の分くらいしか収穫できなかった。
次は友人や家族に食べてもらえるくらいの収量にしたいから、肥料をもう少し増やしてみよう。
市販のものと比べて食味はどうだった?
美味しいと思う。
でも、あのとき直売所で購入したやさいよりも味がうすい気がした。
窒素、リン酸、カリウムについてもう少し勉強してみよう。
自然相手なので決して思い通りには行かないけど、納得できるくらいになったときが最高に嬉しく、そして楽しい。
農業は自然相手なので、あまり雨が降らず思うように生育しなかつまたり、虫に食べれてしまったりと色々な困難があるかもしれません。
でも、ITで培った管理技法や改善手法を使って、ロジカルに作物を栽培することはこの先の第二の人生への架け橋になるかもしれませんし、自給自足の時代が来たら、勝ち組になること間違いなしです。


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